セルフケアで美しい髪を目指そう

髪の毛に余計なダメージを与えないようなアレンジにしてみる

コテやアイロンによる熱ダメージ

髪を伸ばしている途中だと、髪のうねりやはねが気になって、コテやアイロンを使ってアレンジをすることもあるかと思いますが、髪の毛にとっては大きなダメージです。
コテやアイロンをする場合も事前の準備で髪へのダメージや水分の離脱を防ぐことができます。
それはアレンジ前にヘアオイルを使う事です。コテやアイロンによる水分の離脱も、事前にヘアオイルを塗布しておくことで軽減することができます。
また、伸ばしかけの髪の毛先がはねてしまったり髪がうねるのが気になってコテで伸ばしている場合は、ドライヤーの仕方を工夫しましょう。
ドライヤーをするときに生え方と反対側に髪の毛を下ろして、根元に熱を与えることでうねりやはねを軽減することができます。
ヘアサロンなどで髪の毛をセットしてもらうと癖がなくなっているのは、こういった髪の乾かし方によるところもあります。

正しい方法でブラッシング

ブラッシングには様々な効果があり、髪の毛についたほこりなどの汚れの除去や、頭皮の血行促進、キューティクルなどを整えて美しい髪をつくってくれます。
ヘアセットや出かける前の手入れというイメージがありますが、お風呂に入る前の乾いた髪をブラッシングすることは埃などを除いてくれ、シャンプーの効果も上昇します。
頭皮の血行が促進することは、髪の毛の代謝の向上につながります。
キューティクルは髪の毛の表面にある鱗のようなもので、髪の毛の根元から毛先側に向いています。これをきれいに閉じてあげることが髪の毛にツヤを生む秘訣です。
ブラッシングをするときは、力任せにしてしまうと髪の毛の絡まりに引っかかるなど切れ毛の原因にもなりますので、毛先から優しくほどくようにブラッシングするようにします。
また、使用するブラシは清潔であることが大切です。抜けた髪の毛やほこりは随時除去していつでも綺麗なブラシを使うようにしましょう。


この記事をシェアする